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Epitope Mapping Array

・既知抗体に特異的に結合する抗原同定に.

・抗体の結合定数の測定に.

・抗体の交差反応のチェックに.

・ワクチン開発に.

・血清や組織、細胞からバイオマーカーの探索に.

・抗体のプロファイリングに.

N末C末-切断

結合曲線

アラニンウォーキング

図1.抗HA抗体とペプチドの結合
YPYDVPDYA配列のN末端・C末端・両末端を削り、抗HA抗体との結合を測定した.
・抗体濃度:1,000ng/mL
・エピトープ:YPYDVPDYA
N-truncationから、抗HA抗体の結合にはDVPDYA配列が必要であることが分かり、C-truncationの結果からC末のYが重要であることがわかります.
図2.各ペプチド配列に対する抗HA抗体の結合を、抗体濃度を変化させてプロットした.
・抗体濃度:0.1ng~60ug/mL
C-truncationのグラフから、C末のAとYが重要であることがわかる.
逆に、ペプチドの量(密度)変化させて結合カーブを作成することもできます.
図3. Alaスキャン・アッセイ
各アミノ酸をアラニンに置換して結合アッセイを行ないます.
YPY--P--Aは置換しても結合に影響がないことが分かる.